第1期メンバー募集

FRONTIER LEADERS

フロンティアリーダーズ

AI時代の新しい働き方を開拓し、
圧倒的な速度で進化していく人のコミュニティ

ご自身で手を動かす、個人で稼ぐプロフェッショナル、AIの支援者、経営者、企業でAI活用を推進する人が、少人数の場に集まり、互いの手の内を持ち寄ります

コンセプト

AI時代の新しい働き方を開拓していく。
圧倒的な速度で進化していく。

AIを使って、1人で何十人分もの力を発揮する。

池田朋弘(いけとも)は、日々AIエージェントを使って自分の仕事をAI化し、自分専用の仕組みを作ってはアップデートし続けています。その中身を、最前線に立つフロンティア・パートナーとして、一緒に走りながら共有する場です。

教える場でも、講座でもありません。先端のAIを圧倒的に使いこなし、ありえないレベルの成果を上げたい人が、互いに刺激し合いながら走り続けるためのコミュニティです。

こんな方のための場です

立場は違っても、AIで働き方を
変えていきたい人

01

個人で稼ぎ・活躍する方

独立コンサル、士業、講師、クリエイターなど。自分の強み×AIで仕事をしている方。

02

AIコンサルタント・AI支援者

企業や人に対して、AI活用を支援・推進している方。自分の現場で使い込んだ知見を、支援に活かしたい方。

03

経営者

中小企業・ベンチャーの経営者で、自社の仕組みを自分で組み立てている方

04

企業内でAI活用を推進する方

部署や全社のAI活用を任され、ご自身でもエージェントを動かしている方。会社員の方も歓迎します。

いずれにしても、AIを使って1人で何十人分もの力を発揮し、新しい時代を生きたい方のための場です。

年齢・業種は問いません条件は、ご自身で手を動かし、Claude Code、Codex、Coworkなどのエージェントアプリを、上位プラン(月100ドル以上)で日常的に使い込んでいることです。参加者のレベルをそろえるので、遠慮なく深い議論ができます。

対象について

Qどんな人が集まりますか?
A

エージェントアプリを上位プランかそれと同じ程度に日々使い込み、個人で活躍している方、企業や人のAI活用を支援している方、自分で手を動かす経営者、企業内でAI推進を担う方などです。年齢は問いません。やる気があれば、60代の方も大歓迎です。

参加が確定したあと、お名前と社名を、第2期以降に加わる方も含めて会員の間で共有します。参加者が決まってきたら、お名前を出さずに、立場や業種の内訳を段階的にお伝えすることがあります。

Q月20ドルのプランや、会社の法人契約・APIでも対象になりますか?
A

上位プランは、Claude Max、ChatGPT Proなど月100ドル以上のプランで、どちらか一方で構いません。会社の法人契約(Claude Team・Enterpriseなど)やAPIの従量課金でも、同じ程度に使い込んでいれば対象です。Coworkが中心の方も同じです。月20ドルのプラン(Claude Pro、ChatGPT Plusなど)で足りている方は、対象外です。

プランを上げた時期ではなく、面談で伺う使い方で判断します。ご本人の申告で確認し、画面を見せていただく必要はありません。コードを書くかどうかも問いません。

QAIの基本やエージェントアプリは、まだこれからです。参加できますか?
A

チャットでの利用が中心の方や、基本的な使い方がこれからの方は、今回は対象外です。YouTubeや書籍、毎月のオンラインイベント、無料コミュニティのiSACでキャッチアップし、まずは1つの業務をエージェントアプリに任せるところから始めてみてください。

月20ドルのプランでは足りなくなるほど、エージェントアプリに仕事を任せている状態が、応募の目安です。第2期はご要望に応じて開き、YouTube、オンラインイベント、iSACでお知らせします。

Q経営者ですが、実装は社内の担当者に任せています。参加できますか?
A

実装を担当者に任せる形の方は、対象外です。人に任せた瞬間にエージェントの効果とスピードは大きく落ちる、というのが池田の実感だからです。自社の仕組みをご自身で組み立てている経営者の方は、まさに対象です。

社内で手を動かしている担当者の方がいれば、会社名義の契約で、その方ご本人として参加いただけます。

Q会社員でも参加できますか? 会社名義や社内予算での参加は?
A

大歓迎です。法人名義でのご契約と、見積書・契約書・適格請求書の発行に対応しています。会社の予算では、参加者ご本人の能力開発のための外部研修として申請いただけます。手を動かしている部下の方を、会社名義の契約で送り出していただくこともできます。

会社名義でも、この場は会社を支援する場ではなく、参加するご本人が成長する場です。会社全体の取り組みを論点にしていただくのは自由です。

Q士業やコンサルタント、同業でも参加できますか?
A

歓迎します。特に、AIコンサルやAI研修をしている方は大歓迎です。池田がやっていることも共有でき、互いに連携できるからです。池田が作ったツールや手法も、ご自身の仕事に活かしてください。

同業であることだけを理由に、参加をお断りすることはありません。同じ期に参加してほしくない競合がいる場合は、面談の際に教えてください。お約束はできませんが、参加者を決めるときに配慮します。

Q会社として研修を頼みたい、個別に伴走してほしい場合は?
A

この場は、一人ひとりが成長するための集合型の場で、相談役やアドバイザーとしての関与はしていません。会社として社内研修や個別の議論を頼みたい場合は企業向けのアドバイザリープランを、1対1でじっくり伴走してほしい場合は専任コーチによるコーチングプランをご検討ください。

サービス資料を見る(料金プランはP.43〜45)

ここでしか得られないもの

最先端のAI活用事情と、
一緒に実践する仲間

YouTubeにも書籍にも出していない、いま動いている中身を共有し、同じレベルで使い込む仲間と、一緒に試しながら進めます。

NOWいま、池田に起きていること

  • この数か月、特に直近の1か月は、GPT-6やFableを使い続けるなかで、できることが凄まじいスピードで変わっています
  • 先月の当たり前が、今月にはもう古くなる。作った仕組みを作り直すサイクルが、どんどん短くなっています。
  • 実感として、AI活用は「やったほうがいいもの」ではなく、もはや前提です。使い込む人とそうでない人の差は、月単位で開いています。

この変化の最前線を、同じ速度で走る仲間と共有し合うのが、この場です。

01

最先端のAI活用事情

  • 外部には出していない、池田の日々の最新の活用状況
  • 実際の案件や実務で動かしている、自分専用の仕組みとAIエージェント全体の中身
  • 試して採用しなかった構成とその理由、運用して分かったコストや失敗、手直しの記録
  • 直近の失敗の例X用の動画作成ツールを作ったものの、何回か運用して成果が出ず、使わなくなりました。仕組みを作れることと、その仕組みで成果が出ることは別問題です。うまくいかなかった話も、そのまま共有します。
02

一緒に実践する仲間

  • 上位プランで日常的に使い込んでいる人だけが集まる、レベルのそろった少人数の場
  • 参加者も、自分の仕事で組んだ仕組みと、そこでの判断を持ち寄ります
  • 見聞きしたことをすぐ自分の仕事で試し、結果を共有し合えます
  • 期を重ねれば、仲間が加わっていきます(名簿は後の期の会員とも共有します)

教わる場ではなく、互いに刺激し合いながら一緒に走る場です。

池田の仕事で、実際に起きたこと

  • 副業の方に外注していた業務(ウェブサイト運用、X運用、メルマガ作成、資料作成など)が、AIエージェントによって丸ごと不要になりました。
  • その外注費だけで、池田ひとりでも月30万円ほどの削減になっています。
  • 外注すれば数百万円から数千万円規模になるツールを、いくつも自作しています。
  • その結果、Xの記事を1日2〜3件、しっかりしたクオリティで投稿できています。業務の質そのものも上がり続けています。

この場では、こうした仕組みを、うまくいかなかったものも含めてそのまま共有します。いずれも池田個人の例で、参加された方に同じ成果をお約束するものではありません。

参加する価値について

Q他のコミュニティとの違いは、何ですか?
A

世の中にはさまざまなコミュニティがありますが、どうしても参加者どうしのレベルの差が大きくなりがちです。

この場は参加費が高いぶん、本当にがっつり使い込んでいる人だけに絞り、スムーズに議論できる場にします。具体的には、Claude CodeやCoworkなどのエージェントアプリを使いこなし、自分でどんどんツールを作ったり、事業の仕組みを組み立てたりしている方が対象です。

そのレベルで議論するからこそ、より高度な会話や可能性の追求ができ、最先端の活用方法を一緒に身につけ、模索していけます。

QYouTubeやイベントで見られる内容と、何が違いますか?
A

YouTube等では公開していないツールや実践的な内容を、リアルタイムで知ることができます。たとえば、試したうえで採用しなかった構成とその理由や、運用して分かったコスト、失敗、手直しの記録です。さらに、池田を含めた最先端の実践者たちの知見に、直接触れられるのが大きな価値です。

参加者は全員、上位プランかそれと同じ程度に、エージェントアプリを使い込んでいる方です。学び始めの方も多いイベントやiSACとは、場の役割が違います。レベルがそろっているので、遠慮なく深い質問や議論ができます。

提供する仕組み

集まって議論し、いつでも相談でき、
道具と作り方が届く

  1. 01

    オンライン会毎月第1木曜・20時〜22時

    事前に論点を募り、池田からも共有したいことを持ち込んで議論します。出していただいた論点は、会の中かコミュニティで必ず取り上げます

    1回10名まで。参加者が10名を超えたら、10名ごとに回を増やします。会の数日前に、集まった論点と時間配分の案をお知らせします。録画は保存せず、社名や数値を伏せた要点テキストを共有します。

  2. 02

    リアル会毎月第2木曜・20時〜22時・東京

    飲食を交えて顔を合わせる、任意参加の場です。地方在住などで参加できなくても問題ありません。

    会場費と飲食代は実費で、1回5,000円以内を目安にします。

  3. 03

    オンラインでの常時ディスカッション

    いつでも質問、相談、議論、成果の共有ができます。池田からの返信は基本1〜2日以内。どんどん返していきます。ぜひ皆さんも、コメントや議論をどんどんしていきましょう。YouTube等では出しきれないマニアックな知見も、ここで共有します。

  4. 04

    自作ツールと、その作り方の共有

    池田が実際に使っているツールを、コミュニティの中で使えます。自分の環境に同じような仕組みを作りたい方には、仕組み・仕様とAIエージェントへの指示を共有します。

    ソースコードを丸ごとお渡しするものではありませんが、失敗も含めて、分かっていることはできるかぎり出します。すぐに同じものができるとは限りませんが、自分で作ろうとする方は、コミュニティの中でしっかり支援します。

  5. 05

    オンラインイベントとアーカイブ

    期間中のオンラインイベントに無料で参加でき、過去のアーカイブもすべて視聴できます。

  6. 06

    最初の個別面談30分・1回

    参加後の早いうちに、池田と30分話します。池田からも、いま走らせている仕組みと、この期に持ち込みたいことをお話ししたうえで、「この半年でどうありたいか」「この場をどう使って成長したいか」を伺い(経営者の方は、自社の現場でどうありたいかでも構いません)、会の方向性を一緒に作ります。

会の運営について

Qオンライン会は、どう進みますか?
A

事前に論点を募り、論点の数に応じて時間を配分します(たとえば論点が5つなら1つ20分ずつ)。会の数日前に、集まった論点と時間配分の案をコミュニティでお知らせします。その場での質問も歓迎です。

すべてを会の中で扱うお約束ではありませんが、出していただいた論点は、会の中かコミュニティのどちらかで必ず取り上げ、回答します。すべてを100%解決するとはお約束できませんが、置き去りにはしません。

Q人数が増えたら、どうなりますか?
A

オンライン会は1回10名までです。参加者が10名を超えたら、10名ごとにオンライン会の回を増やします。人が増えても、しっかり議論できる場を保つのでご安心ください。

希望の回を出していただけるほか、空きのある回には何回でも参加できます。増やした回の日程は、参加者が決まった段階でお知らせします。第2期は、ご要望に応じて開きます。

Q出られなかった回は、どうなりますか?
A

録画データは保存しません。社名や数値などを伏せた要点テキストを、AIエージェントが作ってコミュニティで共有するので、そこから追いつけます。池田が共有した手順や画面は、必要に応じてその部分だけ動画にします。

自動で処理するため、伏せ漏れや粗い部分が出ることがあります。特に伏せたい情報は、発言するときに「ここは伏せてください」とお伝えください。伏せ漏れに気づいたらご連絡いただければ、すぐに直します。

Qリアル会に参加できなくても、大丈夫ですか?
A

任意参加なので、参加できなくても問題ありません。参加する場合は、会場費と飲食代の実費(1回5,000円以内が目安)をお願いします。

Q日程が変わることはありますか?
A

日程や内容を変えるときは、事前にお知らせします。変更で参加できない回が出ても、要点テキストなどで後から追えるようにします。参加できなくても、参加費の返金はありません(オンライン会を開かない月が出るなど、提供内容の主要な部分を取りやめる場合は、参加規約の定めに沿って扱います)。

第1期の日程

毎月、第1木曜はオンライン、
第2木曜は東京で集まります

どちらも20時〜22時です。期間は2026年11月から2027年4月までの6か月です。参加者が10名を超えたら、10名ごとにオンライン会の回を増やします。

オンライン会(第1木曜) リアル会(第2木曜・東京・任意参加)

オンライン会

11月5日、12月3日、1月7日、2月4日、3月4日、4月1日いずれも木曜・20時〜22時

リアル会

11月12日、12月10日、1月14日、2月11日、3月11日、4月8日いずれも木曜・20時〜22時・東京(2月11日は祝日ですが開催します)

初回の11月5日のオンライン会と11月12日のリアル会は、懇親会を兼ねます。以降も、オンライン会は毎月第1木曜、リアル会は毎月第2木曜が定例です。

半年後に手元に残るもの

終わったあとも、
使い続けられるものが残ります

  • 01AIエージェント活用スキル池田が実際に作っているスキルを、順次お渡しします。共有し合いながら、新しいスキルを一緒に作っていける環境です。
  • 02エージェントを活用した成果の上げ方池田だけでなく参加者の実例も含めて、AI活用を、売上向上、コスト削減、施策の増加など、本当のビジネス成果につなげるための実践的な知見です。
  • 03実用的なツールや仕組みの作り方実際に作っているツールを期間中に提供し、使い方と構築の手順を共有します。自分で仕組み化するための手順と材料が手元に残ります。

退会後、ツールそのものは使えなくなりますが、受け取ったスキルやプロンプト、仕組み・仕様とAIへの指示、ご自身で作った仕組みは、使い続けられます。

提供ツール

池田が普段使っている、
AIエージェント時代の道具

ツールはすべて、人間とAIエージェントが共同作業する前提で作っています。MCPでつなぐと、AIエージェントが作り進め、自分は確認と判断に集中できます。

あなた方針を決め、確認する何を作るか指示し、出来上がりを見て直す
AIエージェントどんどん作り進めるClaude Code、Codex、Cowork などが実作業を担う
池田のツール作業場と記録スライドや調査結果をクラウドに残す
TOOL 01

スーパースライドメーカー

「日本一印象に残るスライドを作る」をテーマに、AIエージェントが資料を作り、人間がブラッシュアップしていくツールです。

TOOL 02

特定領域に誰よりも詳しくなれる調査ツール

池田の分析手法を取り入れ、関心のある領域を深く調べて、その領域で誰よりも詳しくなるためのツールです。

AND MOREほかにも、こんなツールを作って使っています

  • 本づくりの管理ツール本の原稿を章ごとにAIでレビューし、改善案と根拠を管理する
  • X記事の推敲ツールX記事の下書きを推敲し、仕上げまで持っていく
  • ニュース動画の制作ツールニュースを短い動画にまとめ、内容を検証する
  • 文字起こしライブラリYouTubeの文字起こしを検索し、引用できる形で取り出す
  • AIモデルの比較ツール同じ課題・同じ基準で、AIモデルの出力を比べる
  • AIエージェントチームの設計ツール職種を入れると、専用のAIエージェントチームを設計し、図にする

いずれも池田が自分の仕事のために作り、Vercelなどに載せて動かしているものです。コミュニティで使えるようにするか、作り方の共有にとどめるかは、ツールごとにご案内します。すべてを提供するお約束ではありません。

ツールとデータについて

Qツールは、どんな形で使えますか?
A

コミュニティの中で、クラウド上での利用や、MCP経由でのAIエージェントとの連携の形で使えます。

自分の環境に同じような仕組みを作りたい方には、仕組み・仕様とAIエージェントへの指示を共有します。すぐに同じものができるとは限りませんが、時間はかかっても自分で作り進められるよう、Claude Code、Codex、Coworkのどれで作る方も、コミュニティの中でしっかり支援します。

Q退会したあとも、ツールは使えますか?
A

ツールそのものは使えなくなります。受け取ったスキル、プロンプト、仕組み・仕様とAIエージェントへの指示と、ご自身の環境に作った仕組みは、退会後も使い続けられます。ツールで作ったデータは、終了の日から30日間エクスポートでき、その後こちらで削除します。

Q入力したデータは、どこに保存されますか?
A

ツールごとに専用のSupabaseプロジェクトに保存し、APIはOpenAI、Gemini、Anthropicなどを使っています。

池田が意図して中身を見ることはしませんが、システム管理上、見ることができてしまう仕様です。入力された情報は、本サービスの提供と運営以外の目的には使わないことを、規約と契約書で定めています(終了後1年間。個人情報や営業秘密にあたるものは、その性質が続くかぎり)。

Qセキュリティは大丈夫ですか?
A

外部からアクセスできないよう、AIを活用してチェックしています。ただし、専門の商用SaaSではなく、あくまで本コミュニティの付加価値としての位置づけです。

バックアップ等には最善を尽くしますが、データの流出や紛失のリスクが完全にゼロとは言い切れません。入力する情報や使い方は、ご自身の判断と責任でお願いします。ツールの品質や継続性は保証しておらず、万一の損害の賠償は、参加規約の定め(上限は参加費3か月分)の範囲となります。

場のルール

安心して手の内を出し合うために

守秘

  • 他の参加者の話は、本人の確認なく外に出しません。SNSでの発信も同じです。
  • 参加は本名で、お名前と社名を、第2期以降に加わる方も含めて会員の間で共有します。伏せたい顧客名や数値は、伏せたまま相談できます。
  • 会の録画は保存しません。共有するのは、社名や数値を伏せた要点テキストです。参加者も、会を録画・録音しないでください(AIの議事録ツールを含みます)。

受け取ったものの使い方

  • 池田が出すものは、基本的に自由に使えます。顧客の実務や研修、社内展開に使うのも、ほかの方に渡すのも自由です。
  • 例外は、池田が事前に伝えて文書で示す「限定情報」だけです。本文は外に出さず、参考に作った仕組みは、自社や顧客企業の環境で動かせます(顧客に置くものは書き直して使います)。
  • ツールそのものやアカウントを、ほかの方に使ってもらうことはできません。

発信と名乗り方

OK「フロンティア・リーダーズに参加しています」
OK終了後の「フロンティア・リーダーズ第1期に参加していました」
NG「池田が顧問です」「池田がアドバイザーです」
  • 参加者の取り組みを池田が発信で紹介するときは、必ず事前に確認します。
  • 会員どうしで、相手の承諾がない売り込みはしません。

提供しないもの

  • 体系的なカリキュラムや講義。中心はディスカッションです。
  • 法人向けのアドバイザリーや顧問、社内研修、継続的な1対1の伴走。これらは別のプランをご用意しています(サービス資料のP.43〜45)。
  • 発信でのPRの保証。
  • ソースコードやツールの丸ごとの提供。月額の中で何でも提供されるサービスではありません。そのかわり、自分で手を動かして成長しようとする方を、全力で支援します。

守秘と発信について

Q自分の取り組みを話しても、外に出ませんか?
A

他の参加者の取り組みや話を、本人の確認なく外部に話したりSNSで発信したりしないことを、規約で定めています。オンライン会の録画データは保存せず、共有する要点テキストでは社名や数値などを伏せます。

万一ほかの参加者が外に出した場合、解決は当事者の間で行い、こちらは連絡の取り次ぎまでとなります。特に伏せたい情報は、伏せたまま相談してください。

Q会で聞いた内容や受け取ったものを、仕事や講座、自分の商品に使ってもいいですか?
A

池田が話した内容や共有したもの(設計図、プロンプト、ツールで作ったアウトプットなど)は、確認なしで、顧客の実務、研修、講座、発信、社内展開、ご自身の商品に使えます。ほかの方に渡していただいてもかまいません。例外は、下の「限定情報」と、ツールそのものやアカウントです。

要点テキストや池田の回答の中で、他の参加者の取り組みや手法を述べた部分は除いてください。他の参加者の話を使いたいときは、その方に確認し、OKが出てから使ってください(会社名義で参加している方の話は、会社の承諾も必要です)。承諾は、コミュニティ上のメッセージなど、記録が残る形で取るのがおすすめです。

Q「限定情報」とは何ですか?
A

池田が提供するときに「機密なので個人の中に留めてください」と事前にお伝えし、コミュニティ上に文書で示したものです。限定情報そのもの(文書や、プロンプト・指示の本文)は、外に出さないでください。

参考にして作った仕組みは、自社や顧客企業の環境、業務委託先で動かしてかまいません。研修で、自分の言葉と画面で作り方を説明するのも自由です。できる例は、参考に作った仕組みを顧客企業の環境に作って動かすこと。できない例は、限定情報の文書やプロンプトの本文を、顧客や受講者に渡すことです。顧客企業などに置く仕組みには、本文をそのまま組み込まず、ご自身で書き直したものを使ってください。

Q会社名を明かす必要はありますか?
A

はい。本名で参加いただき、参加が確定したあと、お名前と社名を、第2期以降に加わる方も含めた会員の間で共有します。部署や役職、自己紹介でどこまで話すかは、ご本人が選べます。お互いが誰かを分かったうえで手の内を出し合うため、匿名での参加は原則お受けしていません。

同じ期に参加してほしくない競合がいる場合は、面談で社名やお名前を教えてください。お約束はできませんが配慮し、伺った内容をほかの方に伝えることはありません。契約時には、身元確認として氏名・住所・社名等を確認します。

Q池田さんの発信で、自分の取り組みが紹介されることはありますか?
A

無断で紹介することはありません。取り上げたいものがあれば、必ず事前にご本人に確認し、OKをいただいた場合だけ使います。PRを保証するプランではありません。

QプロフィールやSNSに、参加していることを書けますか?
A

「フロンティア・リーダーズ参加」と記載いただくのは問題ありません。終了後も「フロンティア・リーダーズ第1期に参加していました」と書いていただけます。「池田が顧問」「池田がアドバイザー」という書き方はご遠慮ください。

Q会員どうしで、仕事の話をしてもいいですか?
A

自己紹介や論点の中でご自身の事業を話すことは、売り込みに当たりません。相手の承諾がない勧誘や売り込みはしないでください。会社名義で参加している方の会社への売り込みも同じです。取引の話は、双方が望む場合に進めてください。

フロンティア・パートナー

池田朋弘

TOMOHIRO IKEDA

株式会社Workstyle Evolution 代表取締役

UXリサーチ会社ポップインサイトを創業してCEOを務め、同社のM&Aを経てメンバーズの執行役員を務めたのち、2020年に株式会社Workstyle Evolutionを設立。いまは自分の仕事をAIエージェントに任せる仕組みを作り続けながら、その過程を企業研修、書籍、YouTubeで発信しています。

20万人超
YouTube「いけともch」登録者
100社以上
生成AI研修・導入支援
AI仕事術シリーズ
『ChatGPT最強の仕事術』『Claude最強のAI自動化術』ほか

参加要項と申込の流れ

10月中に面談し、11月から走り出します

参加費
110,000円/月(税込)税抜100,000円/月
期間
2026年11月〜2027年4月の6か月
人数
オンライン会は1回10名まで参加者が10名を超えたら、10名ごとに回を増やし、しっかり議論できる場を保ちます
対象
エージェントアプリを上位プラン(月100ドル以上)か、それと同じ程度に日常的に使い込み、ご自身で手を動かしている方詳しくは「対象について」のQ&Aをご覧ください
日程
オンライン会 毎月第1木曜、リアル会 毎月第2木曜(東京・任意)、いずれも20時〜22時第1期の日程はカレンダーをご覧ください
お支払い
6か月分の一括、請求書払い税込660,000円。お支払い期限は2026年11月30日で、振込手数料はご負担ください。法人名義でのご契約、見積書・契約書・適格請求書の発行に対応
解約
6か月単位のご契約です。ご都合による途中解約も、原則6か月分の費用が発生します3か月を過ぎてどうしても合わないときは、ご相談のうえ終了とし、残りの期間分を月割りで返金します。こちらの都合で会を続けられなくなった場合は、期間にかかわらず、提供できなかった期間分を月割りで返金します
参加の単位
お一人につき1アカウント。代理出席はできません同じ会社から2名以上のご参加も、お一人あたり同じ参加費で、お一人ごとに面談を行い、ご契約いただきます。法人名義のご契約で参加者が退職・異動された場合は、面談を経て社内の別の方に引き継げます
開催の判断
人数が集まらず見送る場合は、10月後半までに判断します。その際は費用を一切いただきません
  1. 01

    AIで相性チェック(無料・1分ほど)

    立場と、やりたいこと・いまの状況を入力すると、この場との相性をAIが5段階で判定します。

  2. 02

    詳細を入力して面談に応募

    結果を見たうえで、そのまま詳細を入力して面談に応募できます。入力は6項目です。

  3. 03

    内容を確認し、30分面談のご案内

    池田が内容を確認し、日程調整のリンクをお送りします。難しい場合は、理由を添えてお返事します。面談では、この場でできることと進め方を率直にお話しします。

  4. 04

    面談のあと3日以内にご判断

    参加するかどうかを、3日以内にお知らせください。お断りいただいても大丈夫です。ご返答がない場合は、見送りとして扱います。

  5. 05

    11月スタート

    11月5日のオンライン会と11月12日のリアル会は、初回の懇親会を兼ねます。参加後の早いうちに、池田と30分の個別面談を行います。

AIで相性チェック(無料)

この段階では、費用は一切かかりません。面談のあとに見送っていただいても問題ありません。

池田から

応募いただいた方とは、必ず個別にお話しします。「思っていたのと違う」と感じたら、その場で率直にご説明します。

もし見送りになったとしても、応募いただいた時間に対して、何かしらの価値をお返しできるようにします。

池田朋弘

料金と契約について

Q応募から参加までの流れを教えてください。選考はありますか?
A

まず「相性チェック」で、立場とやりたいこと・いまの状況を入力してください。この場との相性を、AIが5段階で判定します(無料・1分ほど)。結果を見たうえで、そのまま詳細を入力して面談に応募いただけます。AIの判定は簡易的なもので、内容を見直して、もう一度診断することもできます。

いただいた内容は池田が確認し、お役に立てそうな場合は30分の面談の日程調整リンクを、難しい場合は理由を添えてご連絡します。面談のあと3日以内に、参加するかどうかをお知らせください(ご返答がない場合は、見送りとして扱います)。

この段階では、費用は一切かかりません。面談のあとに見送っていただいても、まったく問題ありません。第1期は11月に始まり、初回のオンライン会は11月5日です。

Q料金はいくらですか?
A

月額10万円(税抜)、税込11万円です。6か月分を一括で、請求書払いでお支払いいただきます(税込66万円)。お支払い期限は2026年11月30日で、開始後のお振り込みで問題ありません。

Q規約や契約書は、申し込む前に読めますか?
A

読めます。参加規約参加契約書のひな形を公開しています。社内の法務や経理への事前確認にお使いください。

Q途中で解約できますか?
A

契約は6か月単位です。ご都合による途中解約の場合は、原則として6か月分の費用が発生します。ただし、3か月を過ぎてもどうしても合わないと感じられた場合は、ご相談のうえ終了の日を決めて終了とし、残りの期間分を月割りで返金します。無理に続けていただくものではありません。

こちらが規約に違反した場合や、こちらの都合で会を続けられなくなった場合は、参加者の側から契約を解除でき、提供できなかった期間分を月割りで返金します。規約違反を理由にこちらから契約を解除するときは、まず期間を定めて是正をお願いし、それでも改まらない場合に限ります。ただし、限定情報や他の参加者の情報を無断で外に出した場合や、反社会的勢力にあたる場合などは、是正のお願いなしに解除することがあります。規約違反による解除では、参加費は返金しません。

Q人数が集まらず、開催が見送りになることはありますか?
A

万が一、人数が集まらず見送りとなる場合は、10月後半までに判断します。その際は費用を一切いただきません。応募いただいた時間に対して、何かしらの価値をお返しできるよう配慮します。

Q法人名義で契約した場合、何が変わりますか?
A

法人名義でのご契約、請求書払い、見積書・契約書・適格請求書の発行に対応しています。参加するのは、契約書に記載した参加者ご本人です。

規約に定める会員の義務(守秘など)は、契約者である法人が負います。参加者の方に規約を守っていただくのも、法人の側でお願いします。参加者が退職や異動をされた場合は、面談を経て、社内の別の方に残りの期間を引き継げます。引き継ぐ方がいない場合は、ご都合による途中解約と同じ扱いです(3か月を過ぎていれば、ご相談のうえ終了とし、残りの期間分を月割りで返金します)。こちらが面談で引き継ぎをお受けしなかった場合は、残りの期間分を月割りで返金します。受け取ったものと作った仕組みは、法人で使い続けられます。

Q社員や部下が、代わりに出席できますか?
A

代理出席はできません。必ずご本人がご参加ください。手を動かしている社員や部下の方ご本人を、会社名義の契約で参加者として登録していただくことはできます。

フロンティア・リーダーズ 第1期

1人で何十人分もの力を。
新しい時代を、先に走る。

AI時代の新しい働き方を開拓し、圧倒的な速度で進化していく人のためのコミュニティです。

AIで相性チェック(無料)

この段階では、費用は一切かかりません

第1期メンバー募集AI診断は無料・1分ほど 相性チェック